1-2.時間も予算も二人の想いを叶える、持ち込みOKのウェディングプラン

リナちゃんも彼氏も、結婚式のためにお金貯めてるらしいの。

でもこないだ結婚式ごっこみたいなイベントに、行くときははりきってたのに、帰ってきたら「……足りない……やりたいことがオプションだと、全然お金足りなくなる……」ってどんよりしてたの。

それは模擬結婚式のことかしら。

リナちゃんは食べられない飾りのケーキじゃなくて、彼氏とよく行くケーキ屋さんにケーキを作ってもらって、それを結婚式に出したいんだって。

でもそういうのは別にお金がかかるんでしょ?

ウェディングケーキのイラスト

ああ、持ち込み料のことですね。たしかに既存のウエディングプランの中にあるもの、例えばドレスとか引き出物とか写真のプランとか、そういうのを外部から持ち込みたいというときに、持ち込み料がかかるというのは珍しいことではないんです。

そこで私たちはプランをぐっとシンプルにして、最初からあれもこれもプランに入っています、ではなく、お二人が使いたいもの、やりたいことを自由にそこに入れられるようにしています。

じゃあケーキを別のお店から持ってきてもいいの?

はい。持ち込むものによっては、プラン料金からその分の料金をお引きします。

ウェディングドレスのイラスト

例えばよくあるのが「ドレスをいろんなメーカーの中から選びたい」というお声です。私たちのご提供するプランにもドレスは入っていますが、ご新婦様が「絶対にこれが着たかった」というドレスがあれば、もちろんそのドレスを着ていただきたいのです。

持ち込み料はいただきませんし、プラン料金からドレスのレンタル料はお引きします。

えーっ!

ドレスそのものが着たくないというご新婦様もいらっしゃいますし、例えば「新郎新婦だけでなく、ゲストのみなさまにも仮装していただくパーティーにしたい」というような結婚式だってできますよ!

楽しそう! リナちゃんはアウトドアが好きだから、おそとでみんなでバーベキューとか、そんなのもやりたいかも。

“vol3bbq"

そういう「あんなことしてみたい」「こんなこともしてみたい」というアイディアを、ぜひ聞かせていただきたいんです。

「こんなの、結婚式なのにおかしいかな?」というのは、いっさい考えないで、お二人が実現したいことをどう形にするかを一緒に考えましょう。

そこでお金が……って悩んじゃう……。

もちろんご予算は大事です。

ですから、まず「これは本当に必要なものかな」というのを整理すること。例えば結婚式の招待状を紙で印刷して郵送するのが一般的なスタイルですが、ごく親しいお友達だけのパーティーならメールやLINEでという選択肢だってあります。

むしろそのほうがすぐに返事が出せていいということもありますし。

スマホで返事できる方が楽って人もきっといるね!

もちろんどんなゲストでもそれでいいということではないので、郵送とメールと両方使うという方法も。お二人が実現したいことに予算を使うために、省けるものは省いていいんです。

「~でなくてはダメ」って、あんまり考えなくていいんだ!

それでもやはりお二人の実現したいことと予算のバランスが悪いということもあります。

そんなとき「あきらめましょう」ではなくて、どうしてそれがやりたいのかを、お二人と一緒に掘り下げて考えてみます。

どうして?

例えばさっきの「屋外でバーベキュー」が難しいとします。どうして屋外でバーベキューがしたかったのかを掘り下げてみると、自然が好きなお二人だから、ゲストとともに開放感あふれる中で食事をするパーティーにしたい、ということがわかる。

お二人が実現したいことの核をとらえれば、「Aという形は難しいけれど、Bという形でもそれはできるのでは?」という、最初のご希望と違ってもお二人らしさをはずさないご提案ができるのです。

なーるーほーどーーーー!!

なるほど

やりたいこと全部やればお金かかってもしょうがないね……じゃなくて、本当にやりたいことをどうやるか、一緒に考えてもらえるんだ!

今は、いろんな形の結婚式、いろんな形のお二人がいますから、最初からいろいろプランに入れておくより、それぞれのカップルがいろいろ自由に足せるプランをご用意しています。

カジュアルウェディングのヒント