家族、会社の人、友達…違う居心地の良さがあるから、ゲスト別の結婚式を

リナちゃんの彼氏、子どものころは遠くに住んでたんだって。だから遠くにお友達がいっぱいいるんだって。

でも会社の人にもリナちゃんを紹介したいから、結婚式をするならどっちに近いところでやろうかって、困ってた。

そうね、遠方からお招きするゲストは交通費や宿泊費が必要になって、それを新郎新婦が出すのか、手配だけするのか、いろいろ問題が起きますからね。

そういう時は、今暮らしているところと、地元と、2回に分けて開催したっていいんですよ。

東京タワーやビル背景、男性1人、女性1人の友達のイラスト

山なみや田舎の背景、男1人、女1人の友達のイラスト

え、結婚式を2回するの?

披露宴、パーティーは何回やってもいいんですよ。

世の中には、結婚した時とは別に、結婚5年目、10年目という節目節目にウエディングドレスを着てパーティーをしている方もいるくらいです。

10th ANNIVERSARYご夫婦ウェディング姿のイラスト

わあ、楽しそう!

距離が離れているからだけではなく、例えばご家族やご親族だけの会とお友達だけの会、仕事関係の人だけの会という分け方もあります。

それってゲストに合わせて内容を変えるってこと?

その方がお二人の希望を実現しやすいということもあるんです。

例えば年配のゲストが多いなら、ある程度形式を重んじた会が喜ばれる傾向がありますし、お友達だけならもっとフランクな会にしたいとか、そういうことってありますよね。

ゲストをわけてご招待するという方が、お二人のご希望にぴったりのプランがたてやすいのです。

なるほど!
その方がゲストもリラックスして過ごせるかしら。

まさにそうなんです!
最近では「新婦のお友達だけ」「新郎のお友達だけ」で、別々にパーティーをするというカップルもあるくらいですよ。

ドレスを着た りなちゃんと、女性2人が輪になって笑っているのイラスト

自分の友達だけの方が気楽~っていうの、絶対あるよね。

私たちは、そのくらい自由に、結婚式を楽しんでいただきたいと思っています。その自由度の高さが、少人数ウェディングの大きなメリットなのです。

2回パーティーするなら、それぞれドレスを着たり、着物を着たりして、おしゃれを楽しむのもステキ、ウフフ!

全く違う雰囲気のパーティーを企画するのもいいですね。「こんなパーティーをやってみたい」「あんな披露宴も素敵」という、いろんな夢をかなえていただきたいです。

ゲストに合わせて結婚式のスタイルを変えるなんて、すごいおもてなしね。

誰もゲストを呼びたくないというのがお二人のご希望なら、ノーゲストという形の結婚式もありですよ。

カジュアルウェディングのヒント