NIPPONIA HOTEL 竹原 製塩町

特徴

西日本 和テイスト 和装可 お子様と一緒に

プラン料金

平日プラン料金:297,000円

土日宿泊プラン料金:319,000円

平日1名追加:47,250円

土日祝1名追加:51,300円

客室

竹原のまちに点在する分散型ホテルとして、建築意匠はそのままに快適性も備えてリノベーションを施した客室を10室ご用意しております。
建物がもつ美しさと歴史を大切にし、名産の竹を使用したり、色という観点では「白」で塩や酒造りの麹を、「碧」で豊かな瀬戸内の海を表現するなど、
竹原の風土を感じられる空間を作り上げています。
重要伝統的建造物群保存地区を有する竹原のまちに住まっているかのような、特別な滞在をご堪能下さい。

食事

ディナー

~ある日のメニュー~

<アミューズ>地元農家さんの野菜を使用した一皿
<前菜>山海の幸 季節の彩
<スープ>季節野菜と蛤のお吸い物
<魚料理>旬の鮮魚のポワレ 吉名のじゃが芋と春キャベツ
<肉料理>峠下牛ロース肉の天火焼き 文田しいたけのグランメール
<飯物>三原産真蛸の出汁茶漬け 梅の香り
<デザート>苺とピスタチオのシブースト
パン・食後のお飲み物

※季節ごとにメニューが変わります。
※仕入状況の兼ね合いで予告なくメニューが変更になる場合がございます。

朝食

和朝食をご用意しています。

メッセージ

江戸時代から塩業で栄えた広島県竹原市。町や文化の発展に寄与したのが、塩田を所有する“浜旦那”です。
粋な大人たちが闊歩した竹原の町並み保存地区は、今なお130棟あまりの歴史香る建造物が軒を連ねています。
そんな魅力的な町をまるごと1つのホテルに見立てたのが「NIPPONIA HOTEL 竹原 製塩町」です。
ディナーでは山海の幸を楽しみながら銘酒をお愉しみいただけます。
重要伝統的建造物群保存地区や近くの大崎下島や上島と歴史的まちなみをサイクリングでまわるのもお勧めです。
疲れたらお部屋のお風呂でほっと一息。瀬戸内らしい穏やかな風景をぜひお楽しみください。

竹原のブランド牛「峠下牛」、瀬戸内の海の幸、山の幸を使用し、地産地消にこだわっています。
丁寧に調理して仕立てたお料理は目にも舌にも美味しい一皿の数々。お料理にあわせて地域の銘酒とともにお愉しみいただけます。
食を通してこの地の歴史・文化に思いを馳せるひとときをお過ごしください。

詳細情報

お風呂 職人が作ったこだわりの檜風呂。木の優しい香りに包まれたバスタイムをお愉しみください。
バリアフリー対応 歴史建築の趣をそのまま残すことをリノベーションのコンセプトしておりますため、バリアフリーには対応しておりません。階段や段差などご不便おかけすることがございます。お部屋の中には比較的フラットな設えのお部屋もございますので、是非お問い合わせくださいませ。
お子様 ご利用いただけます。
・お食事なし、添い寝、寝具なし 無料
・お食事なし、寝具あり 9,350円(税込)
・お子様プレート、添い寝、寝具なし 9,240円(税込)
・お子様プレート、寝具あり 15,300円(税込)
・お子様ハーフコース、寝具あり 20,350円(税込)
・大人と同じお食事、寝具あり
総部屋数 10部屋
ルームサービス お食事のルームサービスはございませんが、ボトルドリンクや簡単なおつまみのご用意はさせていただいております。また、グラスやお皿などがご入用であれば、フロントまでお申しつけください。
ペット 恐れ入りますが、ペット同伴のご宿泊はご遠慮いただいております。
駐車場 ご宿泊の方はホテル横の駐車場を無料でご利用いただけます。お車でお越しの際はあらかじめお聞かせください。
満車の場合は、駐車場所をご案内させていただきますので、まずフロントにお声がけくださいませ。
また、駐車場所が限られますので複数台でお越しの場合は、その旨も事前にお申し付けいただきますようお願いいたします。

ご宿泊の方は、チェックイン当日の12:00~チェックアウト日の12:00までご利用いただけます。
共通アメニティー タオル類  浴衣 足袋 スリッパ 歯ブラシ シャンプー コンディショナー ボディタオル
ボディソープ 石鹸 コットン 綿棒 ヘアブラシ シャワーキャップ 髭剃り 

※化粧水、乳液類はご用意しておりません。お手数ですがお客様のお肌に合うものをご持参くださいませ。
コンシェルジュより 日常の喧騒から離れてゆっくりお過ごしいただくために、お部屋にはテレビや時計をご用意しておりません。

住所・アクセス

住所

〒725-0022
広島県竹原市本町1-4-16

Google Map
アクセス 交通機関でお越しの場合:JR竹原駅から徒歩10分
お車でお越しの場合:川内ICから国道20分

周辺アクティビティ

たけはら町並み保存地区

平安時代、京都・下鴨神社の荘園として栄えた歴史から、「安芸の小京都」と呼ばれる竹原。
そのシンボルといえるのが、落ち着いた風情を漂わす国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定された町並み保存地区です。

藤井酒造株式会社 酒蔵交流館

酒蔵交流館は、使わなくなった旧仕込蔵を地域の交流の場として開放したことから誕生しました。開館当初は、机と椅子だけが置いてあるだけの空間でしたが、現在では、江戸時代の雰囲気そのままの土と木の空間で、日本酒の試飲、雑貨などのお土産の販売や、不定期にコンサートや催しなども行っています。

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